ノートパソコン 外付けマイク

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近々、うちのノートパソコンでスカイプをしようと思ってるのですが、マイクがありません。

カメラとスピーカーは付いてるけど、マイクがない。
スカイプしようと思った時に初めて気づくという、ノートパソコンあるあるです。

そこでサクっとアマゾンで、外付けマイクを手配することに決定。
予算2,000円。評価20件以上で、平均で星4つ以上。
この条件で見つけたのがこれでした。
Mslauyanというメーカー?だかブランド?だかの、F12という外付けマイク。

悪くなさそうなので、早速ポチっとして、届いたのがこちら。
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箱がいきなり汚れてますけど、中華製では良くあること。

中身はというと
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まぁ、ちゃんとしてました。
マイク本体の他に、取り扱い説明書や保証書、マイクにかぶせるスポンジ、マイクの台座裏に付ける、ゴム足ならぬスポンジ足が入ってました。
マイクのフレキアームとかスイッチとか、可動する所を一通りいじりましたが、すぐに壊れるってことは無さそうな様子。

特に何も考えずに、USBケーブルをノートパソコンのUSB端子に挿すと、セットアップ完了。
OSはWindows10です。
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あとはサウンドの設定から、入力デバイスとしてこのマイクを指定すれば使用開始なわけですが、そんなことよりも今回一番感動したのが、Googleドキュメントの音声認識の精度の高さです。

いきなりスカイプに行く前に、Googleドキュメントを使って、音声認識のテストをしてみたのですが、よっぽどボソボソ話さない限り、ほぼ完璧に当てて来てビックリです。
知らない間にGoogleの音声認識技術って、もうこんなレベルにまで来てたんですね。
コルタナ(Microsoft)じゃ、話がちっとも前に進まないというのに。

そりゃ、スマホ世代がキーボードを打たなくなるのにも、うなづけます。
話し掛けさえすれば、すごい精度で認識しちゃうのですから。

自分がパソコンを覚えたての頃は、ブラインドタッチのスピードを極めた者こそが、勝ち上がれる世界だと思ってましたが、技術革新のスピードのほうが、速かったみたいです。

外付けマイクの何気ない購入から、ITの世界の思わぬ近況を知りました。

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