SENTENCED アルバム DOWN

sentenced

スポンサーリンク







カテゴライズが難しいバンドの一つ、SENTENCED。

デスというか、ゴシックというか。

メランコリーロックと呼ぶ人もいます。

 

そんな彼らの4thフルアルバムの「DOWN」(96年)。

sentenced

これ、非常に素晴らしい出来なんです。

大好きです。

96年は、名盤が豊作でしたけど、このDOWNも間違いなくその1枚です。

 

SENTENCEDって、3rdアルバムまではダミ声系のデスボイスで歌うバンドだったのですが、このDOWNからは、男らしいというか、武骨で、しかも冷たい非デスな歌声の持ち主、Ville Laihialaが加入して、ドンピシャ。

バンドの雰囲気に、ぴったりなシンガーをゲットです。

 

特に聞くべきは、やはり7曲目「Sun Won’t Shine」じゃないかなと。

悲哀に満ちたラブソングといえば良いでしょうか。

これを、Ville Laihialaが、非常に彼らしく淡々と歌うのが、逆に痺れるというか。

 

あと、サビでツーバスがさり気なくドコドコ鳴ってるのですが、これがなぜかすごく悲しく響いてて、もう言うことなしで名曲です。

 

わずか4分ほどの曲ですが、恋愛ドラマ1話分の見応え(聴き応え)があります。

 

こんな名曲が、多くの人に知られることなく、いつか忘れ去られちゃうのかなと思うと、もったいないなぁと思いますね。

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です