自動車税

scrapped

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5月というと、冬の寒さもスギ花粉症も終わって、気分のいい季節ではあるのですが、自動車を所有する身にとっては滅入るのが、自動車税の負担です。
6月末期限の県も一部にあるようですが、いずれにしても、納付しなくていいような都道府県はありません。

うちの車、初度登録から13年経過しているため、15%重課です。
実に気が滅入りますね。

ものを大切に使い続けた結果、税金額が増えるという、世間で良く批判のやり玉に挙げられる点です。

税金で持っていかれるくらいなら、この機に乗り換えてしまおうっていう人も、ネットで調べたところ少なくないらしく、自動車税の嫌われっぷりを感じます。

自分も実際、このタイミングでの乗り替えを過去に経験しています。

その時に手放したほうの車は、日産の10年落ちの普通乗用車でした。

カーセンサーの一括査定に出してみたところ(※)、すぐに4社が電話をくれました。

提示された額が、順に

A社:5,000円
B社:1,000円
C社:10,000円
D社:15,000円

でした。

最大差額14,000円。

C社は「今日中に決めてくれるなら。」という条件付きでした。

B社の提示(1,000円)でちょっとガッカリした直後のことだったので、余計この言葉に乗せられてしまい、C社で即決しました。

翌日D社から電話が掛かって来て・・・。
まぁ、今思うともったいなかったのですが。

ともかくこの時に学んだのは、一括査定に出しておいて損はないなという点です。

一括査定を知らなかったら、1,000円で手放す選択肢も、十分にあったと思います。

あとは、出来るだけ焦らないほうがいいという点でしょうか。
D社みたいな王子様が、後から現れる可能性があります。

皆さんも、もしもマイカーの乗り換えを検討されるなら、一括査定に出してみることをおススメします。

(※)カーセンサーの一括査定はこちらからどうぞ。

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