バッテリー上がり 解決

booster1

スポンサーリンク







知人から久々に電話が入りました。

何ごとかと思えば、車のエンジンが掛からないから助けてと。

彼は100系のマークⅡという、少々古い車のオーナーです。

聞けば、ここ3週間ほど車を動かしてないとのこと。

これは、バッテリーが上がったんだろうなと思いました。

(古い車だから、オルタが死亡したという線もありそうですが。)

 

彼のマークⅡの排気量が2000cc。

こちらのマイカーも2000cc。

よって、おそらく似たようなサイズのバッテリーを積んでるはず。

 

取りあえずこれ持って、すぐさま現場へ駆け付け。

ブースターケーブル。

booster1

 

バッテリー上がりが原因でしたら、難なく解決しそうな予感。

ちなみに、これはだいぶ前に、確か近所のビバホームで買ったものですが、大体どこで買おうとも、ケーブル長が違うくらいで、性能は似たようなもんです。

VH-04という型番で、2,000円だか3,000円だか、それくらいでした。

古いものですから、多分もう後継機種に変わっちゃったんじゃないかなと。

 

これ買った理由は、こんな感じのラベルもついてて、分かり易くて親切だなと思ったから。

booster2

分かるでしょうか。

ラベルに、順番と、接続箇所が書いてあります。

親切。

 

あと、長さに迷ったら、取りあえず5メートルもあれば、作業が楽なはずです。

 

 

現場にて、さっそくキーを回すも、音がしません。

インパネも反応なし。

booster3

3週間でたまったのか、埃もすごい。

 

ブースターケーブルをつなぐことにします。

ケーブルのつなぎ方は、説明書に従うだけ。

booster4

 

故障車と正常車のボンネットをあけて、

赤いケーブルを、

①故障車のプラスにつなぐ

booster5

 

②正常車のプラスにつなぐ

booster6

 

黒いケーブルを、

③正常車のマイナスにつなぐ

booster7

 

④故障車のマイナスにつなぐ

booster8

こんな感じですね。

のちほどネット情報で知ったのですが、「赤プラプラ、黒マイマイ」って覚えるとよいそうです。

 

ケーブルがしっかりとつながっていることを確認したら、正常車のエンジンを始動します。

次に、故障車のキーを回してみます。

 

かかった!!

booster13

 

あとは、ケーブルを外して、1時間ほど適当にドライブすれば、弱ったバッテリーの充電も戻ることと思います。

 

ケーブルの外し方については、取り付けた時の真逆の順で。

①故障車のマイナス外す

booster9

 

②正常車のマイナス外す

booster10

 

③正常車のプラス外す

booster11

 

④故障車のプラス外す

booster12

 

 

これくらいでJAFを呼ぶのもナンですから、バッテリー用のブースターケーブルは持っておくとよいと思います。

 

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です